こんにちは!

からだプランニングの中川です!

昨日は自分のバスケットで久しぶりにアドレナリンばんばんの

とても楽しい時間が過ごせました!!

おかげで中々、眠れない+全身の筋肉痛が・・・

両側の腹筋、背筋、お尻、肩、腕、太もも!

両側来てることがうれしいような全身すぎて悲しいような。

アドレナリンって疲労も何も感じなくなるからすごいですよね~!

さて、本題に入りますが来られるお客様からたびたび、聞かれる
内容ですが

「体が硬いから怪我をするんですか?」

これは半分正解の半分不正解と私自身は感じています!

体が硬いと言えば馴染みやすいものなので違和感はないですが
怪我をした選手たちは大雑把に言われても納得できない選手も多いと
思います!

その証拠にストレッチを指導して柔らかくなった選手はほんの
一握りです。

理由に納得して治るという期待値があれば必ず選手もやりますよね!

やらないということは選手たちも体が硬いから治らないということにどこかで
疑問を感じているんだと思います。

それは当たり前だと思います!

柔軟性が高すぎる選手の方が痛みを起こす場合も
ありますし、硬くても全く怪我しない選手もいますしね!

そこで重要なのは

①左右差がないこと
スポーツに必要な柔軟性があること

①の左右差がないことですが左右差がある場合、必ず体に捻じれが出現
してしまい部分的なストレスがかかりやすい場所が出来てしまいます。

そして左右差の陰には必ず筋力低下があります。

これを発見するのがトレーナーのお仕事だと思います!

ただ、単純に体が硬いと言えば簡単ですがプロとしてどこが
弱いからどこの関節がどの方向に硬くなり、この動きで負担がかかってしまうという所まで見つけます!

次にスポーツに必要な可動域があるかですがしゃがみ込むものなんて
中々ありませんよね!

体が硬いと言われる代表がしゃがめない、前屈ができないですが
必要な可動域はだいたいスクワット程度のものです!

これを足首が固いからと言ってしゃがみ込みが出来るように
なったところで何も変わりません!

逆にバドミントンのようにオーバーヘッドスポーツで正しい位置まで
肩関節が動いてくれないと腰を傾けたりして打つようになるので
色んな所に負担がかかってきます。

これがスポーツに必要な可動域です。

体が硬いだけじゃなく、バランスが重要です!

松江で運動・ダイエット・痛みでお困りの方
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代表 理学療法士 中川 知康