おはようございます!

からだプランニングの中川です!

 

もう少しで11月が終わりますね。

そして早いもので今年、最後の月がきます。

12月になって今年も頑張ったと思えるようにラストスパートかけていきたいですね!!

 

今日は寝る時の姿勢についてです。

皆さん寝る時はどんな姿勢で寝ていますか?

上向き、横向き、うつ伏せありますよね。

横向きでも足を揃えて寝ている場合と上側にある足を前に出して

寝ているケースがあります。

 

実は寝る姿勢というのは悪い動きのパターンを作る元になって

いることもあるんです!

一日の1/3から1/4は睡眠ですのでかなり同じ姿勢を

とっていることになります。

同一姿勢は筋肉を変化させてしまうので悪い姿勢で寝てしまうと

悪影響が出てしまいます。

 

例えば腰の関節が不安定な方はうつ伏せで寝ていることが多いです。

腰骨が不安定な方はバランスが崩れやすかったり

腰痛になりやすかったりします。

また横向きで上の足を前に投げ出して寝ている方は

お尻の筋肉が弱くなる傾向にあります。

他にも横向きで身体を極端にくの字にして寝ている場合は

背筋群が弱くなっている傾向にあります。

 

良い寝方というのはベッドの硬さや枕の高さを調整して

背骨がS字に近いものが理想と言えます。

横向きでも背骨はS字、足は左右対称ですね。

よく「マットレスは変えました。枕はそのまま。」の方がおられます。

マットが変われば背骨の位置が変わり、枕が今までの高さ

硬さでは不具合が生じてくる場合があります。

心当たりがある方は枕の変更をおすすめします。

 

寝る姿勢も良い運動パターンを作っていく上で重要な

因子になりますので極端に曲がった姿勢、捻じれた姿勢で

寝ておられる方は治してみてください!

何か身体が変わるかもしれません!

 

最初は違和感があると思いますのでバスタオルを足の間に入れたり

枕に置いたり工夫して調整してみてください。

 

 

松江で整体・パーソナルトレーニングをご希望の方

松江しんじ湖温泉駅となり からだプランニングへどうぞ!

代表 理学療法士 中川 知康