こんにちは!

トレーナー木原です!

本当に冬らしからぬ天気が続きますね!

夕方に店の近くの宍道湖に散歩に行ったのですが、

夕日がとても綺麗でした。

ウォーキングやジョギングをされている方も多かったです!

皆さんも活動的な冬を過ごしてみてはいかがでしょうか。

さて、今日は久々に脂質異常症のお話です。

今回は「痩せ型」や「適正体重」でも脂質の数値が高い方の特徴

お伝えします!

脂質異常症と言えば肥満の人ほど悪化しやすいというイメージがありますよね。

肥満ではない方は、健診でコレステロール値や中性脂肪が高いと指摘されても

気にしていない方もいらっしゃるのではないでしょうか…?

肥満=脂質異常症というわけではないですよ!

太っていない人でも脂質異常症が悪化して

動脈硬化が起こる可能性は十分あります!

太っていなくても脂質異常症が悪化する原因は体質的なものがあります。

肝臓でコレステロールが作られやすい体質の人は、

体型に関係なく血液中のコレステロール値が高くなりやすいと言われています。

このコレステロールが作られやすい体質は、遺伝的に伝わってしまうそうです。

特に、家族にコレステロール値が高かった方がいらしゃったり、

心筋梗塞や脳梗塞になられた方がいらっしゃる場合は要注意です。

運動不足と食習慣の欧米化の影響で、

ここ30年で肥満の人よりも適正体重の人の方が

脂質異常症の診断を受けている割合が多くなっているそうです。

太っていない方でも、脂質の数値が高い方は食習慣と運動習慣を

早急に見直す必要があります。

また、脂質の数値が高いだけでは身体に症状が現れないので、

手遅れになる前に健診を受けるようにしてくださいね!

からだプランニングは、

脂質異常症の方に効果的な運動指導と食事指導をご提供しています!

お悩みの方はぜひご相談ください!