こんにちは!

スタッフ木原です!

 

今日は台風並みの凄い風でしたが皆様は大丈夫でしょうか?

私は傘をさして外を歩いたら傘の骨が骨折してしまいました(泣)

まだ1月なのに変わった天気ですね。

風にも負けず、頑張って冬を乗り切りましょう!

 

さて、今日は睡眠時無呼吸症候群についてお伝えしたいと思います!

睡眠時無呼吸症候群は肥満が原因で引き起こされます。

首周りに脂肪が沈着すると、睡眠時に舌が落ちて気道を塞ぎやすくなり、

空気が通らなくなって呼吸が止まってしまいます。

睡眠中に呼吸が止まると熟睡できない為、

日中眠気が強くなって、交通事故や労働中の事故にも繋がりやすくなります。

また、呼吸が止まることで心臓にも負担がかかって、

命に関わるような心臓の病気も発症しやすくなります。

日中不思議なくらい眠気に襲われる方や、

一緒に寝ている方の呼吸が止まっていることに気づかれた場合は、

まずは医療機関を受診しましょう。

 

そんな恐ろしい睡眠時無呼吸症候群の症状がある方には、

睡眠中にも持続的に空気を送り込む「CPAP」という機器が使用されます。

私もCPAPの体験をしたことがありますが、

めちゃくちゃ息苦しくてしんどいですね!

出来るならこんな器械は使用しない方が良いと思います!

 

そこで大切な治療になるのが「減量」です!

肥満が解消すれば睡眠時無呼吸症候群が改善されることは証明されており、

最低でも現体重の10%~15%の減量が必要と言われています。

減量することで睡眠時無呼吸症候群の症状がなくなれば、

息苦しい機器を装着する必要もなくなりますよ♪

 

睡眠時無呼吸症候群の診断を受けている皆様と

これから睡眠時無呼吸症候群になるのを予防したい肥満体型の皆様!

危ない症状を防ぐ為に、ぜひ減量に取り組みましょう!

 

睡眠時無呼吸症候群についてお悩みの方は

ぜひからだプランニングへお問い合わせください!