こんにちは!

スタッフ木原です!

 

今日は「脂を食べると太る仕組み」についてお伝えします!

揚げ物やラーメンなど、

脂質を多く含む食べ物って美味しいですよね!

そんな脂っこい食事を摂りすぎると太るというのは誰でも知っていることだと思います。

ただ、脂を食べすぎると太る仕組みまで考えたことってありますか………?

今回は気になるその仕組みについてご説明したいと思います!

 

実は、脂を摂りすぎると太る原因には、

3大栄養素の中で脂質だけ身体の中で蓄えられる場所が違うことが関係しています。

たんぱく質や糖質は、分解して吸収されると肝臓に蓄えられます。

それと違って、脂質は脂肪細胞に直接蓄えられます

よって、摂りすぎた脂質はどんどん脂肪に蓄えられる為、

脂肪細胞が肥大化してしまいます。

 

そして、脂肪細胞の肥大化にも限界があります。

肥大の限界以上に脂質を取ると、細胞細胞は分裂して数を増やそうとします。

その結果、分裂した脂肪細胞がまた肥大してまた分裂してまた肥大して…

 

という訳で、脂質を摂りすぎると太る仕組みは

脂肪細胞が肥大と増殖をくりかえしてしまうからなのです!

そこで脂肪細胞が増殖しないような脂質の摂り方が気になるところですが、

それについてはまた後日お伝えさせてもらいます。

 

肥満を予防する為の脂質バランスについて詳しく知りたい方は、

ぜひからだプランニングまでご相談ください!