こんにちは!

スタッフ木原です!

最近は冬場でもいい天気が続いていて、

頑張って歩く運動を続けている方もいらっしゃるかと思います。

一般の方からも、

「血糖値が高いから歩いている」

「肥満が気になるから歩くようにした」

といったお話を聞かせて頂くことがことがあります。

生活習慣病と言えば「とりあえず歩く」というイメージがありますよね。

ただ、歩くだけで本当に数値は改善していますか…?

今日はそんな気になる生活習慣病の運動方法に関する情報をお伝えします!

ウォーキングなどの有酸素運動だけでも

血糖値や脂質は改善すると言われていますが、

有酸素運動と筋力トレーニング(以下筋トレ)を組み合わせると

更に数値が改善されることが分かっています。

まず、筋トレのメリットをお話します。

筋トレを行った際に分泌される

「成長ホルモン」や「アドレナリン」というホルモンには

脂質を分解してくれる働きを促してくれるといわれています。

したがって、筋トレの後に有酸素運動を行った方が

有酸素運動だけ行うよりも脂質消費効果が高いと言えます。

次に、生活習慣病に対する筋トレのメリットをお話します。

海外の900人以上の糖尿病患者さんを対象にした調査では、

ウォーキングだけ行った人よりも、

ウォーキングと筋トレを組み合わせて行った人は

血糖値が優位に低下したという研究結果もあります。

これは、筋肉量が増加することで

代謝が良くなって血糖を消費しやすくなることによる効果によるものです。

同様に、全身の筋肉が増えると

中性脂肪や脂質などのコレステロールも消費しやすくなります。

よって、ウォーキングだけでなく筋トレを組み合わせて行うと

生活習慣病予防の運動としては効果的な運動になるということが言えます。

「とりあえず歩く」だけでは血液検査の数値や体重が改善しない皆様は

ぜひ筋トレを運動メニューに加えて行ってみてください!

筋トレを含めた生活習慣病の効果的な運動方法について詳しく知りたい方は

ぜひからだプラニングへご相談ください!