こんにちは!

スタッフ木原です!

皆さんは骨粗鬆症という病気をご存じですか?

骨粗鬆症になると骨の量が減ってスカスカになってしまって、

骨折を起こしやすくなります。

骨折すると長期間の固定や手術が必要になって

動きにくさが残ってしまうことが多いです。

ひどい場合は骨折が原因で寝たきりになることも…

実は、そんな怖い骨の病気の発症に

生活習慣病も関係しています!

今日は骨粗鬆症と生活習慣病の関係についてお伝えしたいと思います。

まず、生活位習慣病の中で最も骨粗鬆症に繋がりやすいのが

「糖尿病」です。

糖尿病になると血糖値を一定にしてくれる

インスリンというホルモンの働きが悪くなったり分泌が低下します。

インスリンには骨を作る作用もありますので、

糖尿病になると骨が作られにくくなってしまいます。

また、「高血圧」も骨粗鬆症を発症しやすくなります。

血圧を上げる働きをする様々なホルモンも骨を作る働きに関与するのですが、

高血圧になるとこの血圧に関するホルモンが異常な働きを起こし、

骨の形成が阻害されてしまうと言われています。

最近の研究では、特に高血圧の女性は

骨粗鬆症が進行しやすいという研究結果も発表されています。

よって、生活習慣病は血管の病気だけでなく

骨も弱くしてしまう病気なんです!

転倒による骨折は寝たきり状態になりやすく、

骨粗鬆症は健康寿命を短くする原因の一つと言われています。

寝たきりになって自由がなくなるのは恐ろしいですね…

出来るなら元気に動ける体をなるべく長く維持したいですよね!

せひ、健康寿命に繋がる骨の寿命を延ばす為にも

生活習慣病予防に取り組みましょう!

丈夫な骨を作り上げるための詳しいトレーニングについて知りたい方は、

ぜひ一度からだプランニングへご相談ください♪