こんにちは!

スタッフ木原です!

11月も終わりに近付き、今年も残すところあと約1ヵ月になりました。

年末と言えば毎年恒例の忘年会シーズンがやってきますね!

共に頑張った仲間と1年の苦労を労って杯を交わす貴重な機会です。

しっかり楽しんでいただきたいのですが、

お酒を飲みすぎると身体のことも気になるところですよね。

でも糖質の低いお酒だと太らないのでは…?

そこで今日は「お酒は太る?太らない?」という疑問にお答えしたいと思います!

お酒に含まれるアルコール自体には

栄養素が無いために、体重が増える作用は無いといわれています。

じゃあどれだけ飲んでも太らない………

という考えは甘いのです!!

まず、お酒が肥満に繋がる原因の1つに

アルコールを分解する肝臓の働きが関係します。

毒素でもあるアルコールが体内に入ってくると、

肝臓がアルコールを分解する働きを最優先してしまいます。

すると、本来優先される糖や脂肪などのエネルギーを貯蔵する働きが

疎かになってしまいます。

そこで行き場を失ったエネルギーが体脂肪として蓄積されやすくなる為、

肥満の原因になります。

もう1つの原因として、アルコールが筋肉を分解する作用があります。

アルコールを摂取すると「コルチゾール」という

筋肉を分解するホルモンが分泌されやすくなってしまいます。

筋肉が分解されて減ってしまうと、

代謝が悪くなって脂肪が消費されにくくなります。

ですので、糖質の低いお酒であっても

お酒に含まれるアルコールが肥満に繋がるということが言えます!

とは言ってもお酒の付き合いは大切にしたいですよね♪

アルコールの量が増えれば増えるほど肥満に繋がりますので、

出来るだけ少量に、かつ水をこまめに補給してみてください。

また、たんぱく質はアルコールの吸収を緩やかにするので、

おつまみにはたんぱく質を多めに摂取するよう心がけてください!

上手なお酒の付き合い方で忘年会を楽しんでください!

忘年会前後の肥満体型が気になる方は、ぜひからだプラニングへご相談ください!