こんにちは!

スタッフ木原です!

今日はメタボリックシンドローム(メタボ)の有病率が多い仕事についてお伝えします。

2016年に福島県で35歳~75歳の男女の会社員を対象に、健診の結果を基にメタボの有病率を業種別に比較した調査があります。

その結果、メタボ有病率を業種別にみると、▽運送業・輸送業(25.7%)、▽建設業(21.0%)、▽鉱業・採石業(20.5%)が有病率が高いという結果が出ています。

中でも、「運動業・郵送業」の男性は、高血圧・脂質異常症・高血糖の異常値が多かったという結果も出ています。

また、2016年の厚生労働省の発表によると、メタボが引き金となりやすい脳・心臓疾患による過労死の件数は、「運送業・郵送業」が第1位となっているそうです。

ドライバーのお仕事は長距離運転で座る時間が長く、不規則な勤務時間帯のお仕事で食事もままならなくなったり、運転に集中して精神力も必要とする大変なお仕事だと思います。

お仕事内容から考えると、運動不足と不規則な食習慣と自律神経の働きの低下によってメタボを発症しやすくなることが予測されます。

最近はネット通販の普及で運送業務は多忙を極めていらっしゃると思います。

いつもお疲れの運送業・郵送業の皆様、人生を長く楽しむ為にぜひ体調管理にご配慮ください!

休憩をしっかり取って自律神経を休ませて、コンビニなどで食事を選ぶ際もなるべく糖質・脂質を控えた物を選んだ方がいいですよ♪

その他座る時間が長い仕事内容の皆様も同様に、メタボには十分お気を付けください!

からだプランニングでは、お身体の状態とライフスタイルに合わせたトレーニング方法をご提供いたします。

お仕事柄、生活習慣病を解消するのが困難でお悩みの皆様、ぜひからだプランニングへご相談ください!