こんにちは!

スタッフ木原です!

秋らしい陽気になって、気分が良いですね♪

秋の夜長も楽しみたい時期ではありますが、皆様は夜しっかりと睡眠を取れていらっしゃいますか?

今日は生活習慣病の皆様にも繋がりの深い「睡眠の重要性」についてお話しさせて頂きます。

睡眠の質が悪くなると、代謝が悪くなって生活習慣病の悪化を招きやすくなります。

この睡眠の質が悪くなる原因として、自律神経の働きの乱れが関係していると言われてます。

自律神経には「交感神経」と「副交感神経」の2種類があり、この2つがバランスよく働くことで健康が保たれています。

睡眠時に、身体を興奮させる交感神経が働いてしまうと、寝ている状態でも脳が起きた状態になり熟睡することが出来なくなってしまいます。

睡眠の質が悪く熟睡できていない方は、入眠後2~3時間後に訪れる「ノンレム睡眠」が得られていないと言われています。

このノンレム睡眠中には嫌な記憶やストレスが消去されて、ぐっすり眠れた感じや幸福感が得られます。同時に代謝を上げる「成長ホルモン」が分泌されるので、生活習慣病の改善にも繋がります。

そこで糖尿病や肥満が改善しないとお悩みの皆様!!

ひょっとすると良質な睡眠が得られていないことによる代謝の悪化が原因の1つかもしれませんよ!

生活習慣病の皆様は特にぐっすり眠ることをお試しください。

睡眠の質を高める為に自律神経の働きを整えるには、以下のような睡眠前に行うべきことがあります。

①バスタイムでリラックスすること(寝る1時間前にお風呂から上がれるようにする)

②ベッドの中で3分間ゆっくり呼吸する(吸う1:吐く2のペース)

③寝る直前のスマホやパソコンは止める

これらの事を実践していただくと、睡眠時に身体を休める副交感神経のスイッチが入りやすくなります。

厳密には自律神経の働きを整える為にはもっと多くの方法があります。

睡眠についてより詳しく知りたい方は、お気軽にからだプランニングまでお尋ねください♪