こんにちは!

 

忘却の神、スタッフ木原です!

 

先日、買い物しようと街まで出かけたら財布を忘れた陽気な木原は危機感を感じております!(※注:実話です)

 

今日はそんな物忘れが気になる仲間の皆様へ、「糖尿病と認知症」の関連についてお伝えします。

 

ご存じの方も多いと思いますが、認知症とは、認識したり記憶したり判断したりする力が障害を受け、社会生活に支障をきたす状態のことをいいます。

 

ちなみに物忘れ=認知症ではありません。買い物に出かけ財布を忘れたのは物忘れで、買い物に出かけたのに途中で外出した理由を忘れて居場所が分からなくなるのが認知症状になります。

 

糖尿病の方は認知症になりやすいことが報告されていて、糖尿病でない人と比較して糖尿病では約2.1倍アルツハイマー型認知症になりやすい危険性があるそうです。

 

アルツハイマー型認知症は、アミロイドβという蛋白質が脳に沈着することによって脳の細胞が死滅することによって起こります。

 

糖尿病になって血管の働きが悪くなると、血管が拍動しにくくなってアミロイドβを排泄しにくくなることが、アルツハイマー型認知症になりやすい原因といわれています。

 

また、境界型糖尿病の段階でも認知症発症リスクが高まるという研究結果もあります。

 

したがって、糖尿病になる前の初期段階から認知症を予防する必要があるということがいえます。

 

糖尿病も認知症も運動で予防できる病気です。

 

簡単な目安をお伝えしますと、1日合計歩数が5000歩以上であれば認知症の予防に有効といわれていて、糖尿病の予防には8000歩以上が有効といわれています。

 

木原も含めて今後も認知力を維持して充実した人生を送りたいとお考えの皆様、運動で認知症を予防してみませんか。

 

認知症と糖尿病を予防する目的の運動についてもっと詳しく知りたい方は、ぜひからだプランニングまでご相談ください!