こんにちは!

 

からだプランニングは店内改装が完了し、本日より再オープンを迎えております。

新しく生まれ変わったからだプランニングへ、ぜひお越しください!

 

今回は「透析患者さんの生命予後」についてお話させて頂きます。

 

糖尿病という病気は合併症が怖いというお話を以前からさせて頂いておりますが、代表的な合併症のひとつに「糖尿病性腎症」という病気があります。

 

糖尿病が進行すると腎臓という臓器の働きが悪くなる可能性があります。

 

腎臓には、血液をろ過する働きがあります。血液がろ過されることで、必要なものが体内に残り、不必要な老廃物は尿にして排出されます。

 

その老廃物が排泄されず身体に溜まりやすくなると命の危機につながります。

 

(腎臓に代わって人工的に老廃物の排泄を代行してくれる治療法が「透析」になります)

 

2003年の古いデータではありますが、透析患者さんは余命が一般人の約半分程度といわれており、50歳で透析中の患者さんの平均余命は男性で14.6年、女性で16.7年、60歳の透析患者さんの余命は、男性で9.9年、女性で11.3年といわれています。

 

現在では65歳以降でも働かないといけない時代になりつつありますし、何より退職後も元気に遊びたいですよね♪

 

出来ることなら糖尿病の悪化を予防して透析治療になるのを食い止めたいところです。

 

そこで血糖値が高いとお悩みの皆様!

 

糖尿病は予防出来る病気です!

 

健康寿命を延ばして人生を楽しむ為にも、糖尿病を予防する為のトレーニングに取り組んでみませんか。

 

糖尿病や腎症についてもっと知りたい方は、ぜひからだプランニングへご相談ください!