こんにちは!

 

今回は筋トレ+有酸素運動の効果についてお話させていただきます。

 

以前より有酸素運動が生活習慣病の運動として推奨されているお話をさせて頂いておりますが、筋トレももちろん有効な運動として推奨されております。

 

筋トレは脂肪を燃焼する効果は少ないですが、筋肉の量を増加させ、基礎代謝を上げる効果があります。

 

基礎代謝とは、身体が生命を維持するために自動的に行われている活動に必要最小限消費するエネルギーのことです。大人の場合、肝臓が27%、脳が19%、筋肉が18%で、この3器官のみで基礎代謝の6割を占めます。

 

つまり、筋トレで基礎代謝量の多い筋肉の量を増やすと、自然と消費されるエネルギー消費も多くなります。

 

さらに、筋肉量を増やした上で有酸素運動を行うと、糖や脂肪をはじめとするエネルギーが効率よく消費されるようになります。

 

ただ、生活習慣病をお持ちの方にとっては、無酸素運動になる程の高負荷の運動は血管の病気を引き起こす可能性がありますので、注意が必要です。

 

脈拍が上がりすぎない程度の自重を使った筋トレや、からだプランニングで採用しております「TRX」というトレーニング器具は、安全かつ効果的に筋トレを実施することが出来ます。

 

ぜひ、気になる方はからだプランニングで筋トレと有酸素運動をお試しください!