こんにちは!

 

暑い日が続いていますね。

 

体調には十分お気を付けください。

 

さて、この暑さで運動機会が少なくなって肥満が気になっていませんか?

 

そこで今回は肥満と糖尿病の関係についてお話します。

 

肥満は糖尿病の発症と強く関係することが分かっています。

 

肥満度を示す指数のBMI[体重(kg)÷身長(m)の2乗]が25以上の過体重の場合、糖尿病発症率を増加させ、27以上の場合は発症率が2倍になると言われています。

 

また、BMIとは別に、腹囲周径も糖尿病の発症に関係する要因になります。

 

腹囲径が男性85cm以上、女性90cm以上の腹部肥満は糖尿病を発症するリスクを2.6倍上昇させると言われています。

 

よって、糖尿病の発症を予防する為には、運動と食事管理による肥満の解消が必要になります。

 

ちなみに糖尿病に進行しやすい状態である「境界型糖尿病」を有する肥満者が減量すると、糖尿病の発症リスクが減ることが報告されており、体重5%~10%を減量することが推奨されています。

 

そこで境界型糖尿病の診断を受けている皆様!

 

恐ろしい病気である糖尿病の発症を予防する為にも、ぜひ減量に取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

予防できる段階から頑張っていれば健康に過ごすことができますよ!

 

効果的な減量トレーニングについては、ぜひからだプランニングへご相談くださいね♩